この記事では、ドコモの充電器「ACアダプタ07」と「ACアダプタ08」の違いを解説します。
ドコモは不定期にACアダプタをアップデートしており、現在はACアダプタ08と、より小型・軽量になった最新モデル「09M」が販売されています。
ただ、型番が変わると、「何が新しくなったの?」と疑問に思う方も多いようです。
ドコモで充電器の買い替えを考えている方は、ぜひ本記事を参考に違いを確認の上で購入してください。
ドコモの充電器「ACアダプタ07」と「ACアダプタ08」の違い

- 具体的な違いは対応電力
- 対応機種と特徴
- ドコモACアダプタ07の口コミと耐久性
- ACアダプタ06と07・08の比較
- 急速充電対応のACアダプタの選び方
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具体的な違いは対応電力
ドコモのACアダプタ07と08の一番の違いは、対応している電力の大きさにあります。
具体的には、ACアダプタ07は最大27Wまでの出力に対応しているのに対し、ACアダプタ08は最大45Wまでの出力をサポートしています。
つまり、急速充電に対応しているスマホなら、ACアダプタ08の方が短い時間で充電できるということです。
頻繁にスマホを使う方や、出かける直前に追い充電することが多い方には特に便利です。
ただし、あなたのスマホがこの出力に対応していないと、ACアダプタ08に買い替えても充電時間が変わらない可能性があります。
対応機種と特徴
ACアダプタ08は対応機種が幅広く、USB Type-C端子を持つスマホなら基本的に使えます。特に最新のAndroidスマホでは急速充電をフルに活かせます。
急速充電には非対応でも、USB Type-C対応のスマホの多くが対応機種です。
また、iPhone 15以降のUSB Type-Cを搭載したiPhoneにも対応しています。
ドコモオンラインショップの製品ページで型番毎の対応状況が確認できるので、購入前にぜひチェックしてください。
ドコモACアダプタ07の口コミと耐久性
ドコモのACアダプタ07は、「長持ちする耐久性」が高く評価されています。
ずっと使い続けており、故障等での買い替えでもACアダプタ07を探す人が多いようです。
しかし、最近はACアダプタ07の生産終了で、なかなか見つからないという声が増えています。
ACアダプタ07と08どちらも対応しているスマホがほとんどなので、ACアダプタ07利用中ならACアダプタ08を購入して問題ないでしょう。
これまでのドコモの充電器の口コミを見る限り、08も耐久性は高いはずです。
ACアダプタ06〜09Mの違いを比較
ドコモのACアダプタは06から09Mまで4世代あり、主な違いは出力の大きさとサイズです。
ACアダプタ06〜09Mの違い
- ACアダプタ06:PD非対応
- ACアダプタ07:PD対応(27W)・廃番
- ACアダプタ08:PD対応(45W)・現行販売中
- ACアダプタ09M:PD対応(45W)・最新モデル(コンパクト・ケーブル同梱)
具体的には、ACアダプタ06は古いモデルで、現代の多くのスマホに対して充電力が不十分な場合があります。
07は廃番となり、新品の入手が難しい状態です。08と09Mはどちらも最大45Wの出力に対応しており、急速充電対応のスマホなら短時間で充電完了します。
08と09Mの最大の違いはサイズです。09Mは08と比べて約50%小型・軽量で、回転式プラグとType-CtoC ケーブルが同梱されています。価格は09Mが3,740円で、持ち運びを重視する方には09Mがおすすめです。
ここ最近のスマホなら急速充電に対応している可能性が高いので、充電器が壊れていなくても、08か09Mへの買い替えを検討する価値はあります。
急速充電対応のACアダプタの選び方
急速充電対応のACアダプタを選ぶ際は、以下のポイントをチェックしましょう。
ACアダプタを選ぶ際は、まず、スマホの対応している充電速度を確認しましょう。45W対応のスマホに27WのACアダプタを接続しても、最速の充電速度は発揮できません。
スマホが45WのACアダプタに対応しているなら、ACアダプタ08を選ぶ方が快適になります。
品質の低い充電器は数ヶ月で断線することも多いので、ブランド品を選んだ方が結果的に安上がりです。
ACアダプタ08は高品質で45Wに対応しており、最新スマホを使っているならまず問題なく使えます。
ドコモの充電器07と08の違いからどれを買うか決める

- ドコモショップでのACアダプタ値段比較
- ACアダプタ07と08の対応機種の違い
- ドコモの充電器は無料交換サービスがある?
- 純正ACアダプタと市販ACアダプタの性能に違いはある?
- ACアダプタの耐久性と交換タイミング
- 結論:ACアダプタは市販品でも問題なく使える
- ドコモ充電器07と08の違いを総括
ドコモショップでのACアダプタ値段比較
現在ドコモ公式で購入できる純正充電器の価格帯は以下のとおりです。
純正ACアダプタの価格比較
- ACアダプタ07:廃番(中古のみ)
- ACアダプタ08:ドコモオンラインショップで販売中
- ACアダプタ09M:3,740円(Type-CtoC ケーブル1.2m同梱)
持ち運び重視なら09M、自宅据え置き用なら08という選び方が定番です。
高速充電が必要ならどちらも45W対応なので性能差はありません。予算と用途に合わせて選んでください。
ACアダプタ07と08の対応機種の違い
ACアダプタ07と08の間で、対応するスマートフォンの機種は異なります。
USB Type-Cに対応し始めた頃の比較的古いモデルには、ACアダプタ07のみ対応のモデルがあります。
一方で、ACアダプタ08は45Wの急速充電に対応していますが、古いスマホは端子の形が合っていても使えない場合も。
現在、ドコモ公式にはACアダプタ08と最新モデル09Mが販売されており、ACアダプタ07は廃番・新品の入手が困難な状態です。古いスマホで07のみ対応の場合は、09Mや市販品の対応状況を確認してから購入するようにしましょう。
対応確認をせずに購入すると返品できない場合もあるので、ACアダプタ08や09Mを購入する前に必ず対応状況を確認しましょう。
対応状況の確認手順
- ACアダプタ08の製品ページにアクセス
- 「対応機種」をタップ
- メーカーと型番を選び「確認する」をタップ
この確認を行うことで、現在販売中のACアダプタ08が、あなたのスマホに対応しているかチェックできます。
対応していないスマホをお使いなら、市販の45W対応充電器を検討してください。
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ドコモの充電器は無料交換サービスがある?
ドコモでは、ACアダプタも保証書付きで販売しており、購入から1年以内なら条件を満たすことで充電器を無料で交換してもらえます。
無料交換の条件
- ACアダプタ購入から1年以内
- 購入時に保証書にお店の印鑑が押されている
または保証書添付用のレシートが発行されている - 通常の利用で発生した自然故障が対象
無料交換してもらえるのは、保証対象となる購入1年以内の自然故障のみです。
自然故障とは、落下や水濡れなど外的要因のない故障です。外的要因のある故障は買い替えや有償での修理対応となります。
故障するような使い方をしていないのに調子が悪いと感じた場合は、お近くのドコモショップに保証書などと一緒に持ち込んでチェックしてもらいましょう。
純正ACアダプタと市販ACアダプタの性能に違いはある?
純正のACアダプタと市販のACアダプタの違いは、ドコモでのサポート有無だけで性能の違いはありません。
市販のACアダプタでも45W以上のUSB PD対応品であれば、充電速度はACアダプタ08・09Mと変わりません。
市販品を選ぶ場合は、Anker・CIO・Belkinといった実績のあるブランドの45W以上のGaN対応モデルがおすすめです。純正品より価格を抑えながら、同等の充電性能を得られます。なお、PSE認証マークのある製品を選ぶことが安全性の目安になります。
トラブル時にドコモショップで相談したい場合は、純正の08か09Mを選んだ方が安心です。
充電器としての性能は市販品と変わりませんが、ACアダプタ08ならドコモが現在販売中のスマホで動作確認されています。
また、充電周りのトラブル発生時はドコモショップで相談できるメリットもあります。
市販品のACアダプタを利用していると、万が一のトラブル時にドコモショップに行っても、他社製品起因のトラブルは対応NGとなることも。
トラブル時にショップへ持ち込みたい人は、純正品を選んでおくのが無難です。
ACアダプタの耐久性と交換タイミング
充電器の耐久性は、日々の使用方法や保管状態によって異なります。
ACアダプタ08など良質な製品であれば、2〜3年は問題なく使えます。
ケーブルが断線したり、充電が不安定になってきたら替え時のサインです。
何もトラブルを感じなくても、充電速度は年々進化しています。
安全のためだけでなく、性能面でも2〜3年で交換することをおすすめします。
また、充電時の過度な発熱や充電速度の低下も、新しいアダプタを検討すべきサインです。
充電器を買い替えるか迷ったら、上のポイントを基準に判断してみてください。
結論:ACアダプタは市販品でも問題なく使える
ACアダプタは、ドコモ純正品でなく市販品でも問題なく使えます。
しかし、万が一のトラブル時にドコモショップに頼りたい人や、充電器を選ぶ際に細かくスペックをチェックするのは面倒ですよね。
正直なところ、価格を見るとACアダプタ08は、市販品のACアダプタより割高です。
ドコモのスマホで安心して使いたいなら、純正品を選ぶのがおすすめです。
市販品はドコモでのサポートはありませんが、価格はACアダプタ08などの純正品よりお得です。
価格重視かサポート重視かによって、充電器をどこで買うか決めてください。
ドコモ充電器07と08の違いを総括
- ACアダプタ07は最大27W(廃番)、08と09Mは最大45W(現行販売中)
- ACアダプタ08・09Mは最新AndroidスマホやiPhone 15以降に対応
- ACアダプタ09Mは08より約50%小型・軽量で持ち運びに最適(3,740円・ケーブル同梱)
- ACアダプタ06〜09Mの違いは主に対応する電力とサイズ
- 急速充電対応のACアダプタはスマホの対応充電速度に合わせて選ぶ
- ACアダプタ07と08は一部対応機種が異なる(07廃番のため入手は中古のみ)
- ACアダプタの購入時は対応状況を確認すること
- ドコモのACアダプタは1年間の保証期間あり
- ドコモのサポートが必要なら純正のACアダプタ08または09Mを選ぼう
- サポート不要なら市販の45W対応GaN充電器(PSE認証品)でも問題なし


